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10/21

2019

タイの製造業各工場向けIoTシステム(クラウド型マシン状況監視)のご紹介

AWSクラウドを利用したマシン運用状況監視システムのご提案が可能です。

タイの製造業工場の現場管理者の重要課題として、生産効率の向上と不良率の削減があります。
このための業務改善を行うには、まず第一ステップとして、生産現場の実データの収集が不可欠です。
データ収集を人手で行うには、データの正確性・掛かるコスト・集計の手間(時間)等を考えると実現には非常に高いハードルのものとなります。
そこで弊社がご提案するクラウド型マシン稼働状況の監視システム(IoT)では、比較的手軽にマシン状況の監視が行え、必要なデータの蓄積が可能となります。

これによりマシンの稼働状況がリアルタイムで一目でチェックでき、障害時の対応がいち早く行えれば、工場全体のマシンの稼働率をx%向上でき、しいては生産効率を向上することができます。
データ収集さえしっかりできていれば、次ステップのデータの分析ー>不良率の削減につながる業務改善等PDCAサイクルを回すことが可能となります。

M.SOFTでは、タイの日系製造業工場の生産管理責任者様に向け、マシン運用状況がリアルタイムでどこからでも可能なIoTシステムによるデータ収集をご提案させていただきます。

主な特徴
■ クラウド(AWS)経由にて、何時でも&どこからでも稼働マシンの状況を見える化できる。
■ パトライト対応&アナログデータ対応(オプション)が可能です。
■ まず現状の状況を把握しデータを分析をすることにより、工場の改善・生産性向上・効率アップが現実化します。

=>AWSクラウドサービスのページ